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01
アカウントエグゼクティブ
内藤 南
Minami Naito
プロモーション部
PR3課
2020年入社
顧客対応とヒアリングスキルに磨きをかけ、
チームから一目置かれる営業を目指す。

デザインで「あり方」を表現していた大学時代。
その学びを武器に、企業のあり方をリデザインする。

―― 入社の決め手と現在の仕事内容を教えてください。

私は、大学でブランディングデザインやUXデザインを学んでおり、企業の強みや特長といった「企業のあり方」を表現する広報物に興味を持っていました。デザイナー職に進むのも一つの道だと思ったのですが、一度企業で社会人として働く経験をしてみたいと考え、一般企業を志望。いろいろな企業を見ていた中で、企業の強みなどを俯瞰し、人々に正しく・効果的に伝えていく広報物を制作していることと、広報物の中でも、扱う商材が時期によって変化していく採用業界の仕事に惹かれ、ワークス・ジャパンへの入社を決めました。現在は、企業の人事様から採用のお困りごとを聞き、採用市場の情報提供や、母集団形成・選考・内定フォローの課題に対する提案を行っています。具体的には、顕在的・潜在的な課題を探し出し、そこに対して効果的な広報物やダイレクトリクルーティングを提案。最近では、競合他社との差別化や、企業自体のイメージを変えていく「採用ブランディング」という提案も多くなってきています。

真摯にお客様の課題に向き合う。
その姿勢が成果とやりがいにつながる。

―― 仕事をする上で意識していることや、やりがいを教えてください。
―― 仕事をする上で意識していることや、やりがいを教えてください。

提案はチームで行っていくので、当然一人で完結する仕事ではなく、企画を立案するディレクターや周囲の協力があって成り立っていること。私はお客様と直接やりとりをする窓口として、チーム内でお客様のことを一番理解しているのは自分だという意識を持ち、企画の全体の方向性が合っているのか、お客様の要望と課題がクリアされているのか、という判断をしなければなりません。まだ判断するのは難しい部分もあるのですが、常に自分の意見を持つように心掛けています。
また、提案をする際は基本的にコンペになるので、やはり、コンペに勝ってご発注いただけることが一番嬉しく、やりがいにつながっています。中でも、「提案がすごく丁寧で良かった」とご発注いただいたことがあるのですが、企画やデザインだけで選ばれるのではなく、お客様の課題一つひとつに真摯に向き合っているからこその言葉だと感じました。ご発注の際の喜びもチーム内で共有できるので、喜びもひとしおです。

質の高いヒアリングを実現するために。
小さなことの積み重ねが、成長を生む。

―― 成長を感じた瞬間を教えてください。

入社してすぐはお客様からどのような情報を聞けばよいのかが難しく、悩んでいました。ヒアリングした内容をもとにディレクターと企画を練るのですが、聞いた課題点のみを与えるだけでは良い企画にはなりません。他社との比較によって見えてくる課題もあるので、お客様の採用状況を聞くだけではなく、現在の採用市場や学生・競合他社の動向など、お客様にとって有益な情報を話すことが大事なポイント。そういった情報を自分の中にストックするために、業界研究はもちろん、お客様から聞いた話やその日のニュースなど、共有したいと思ったことを自分の言葉で課のメンバーに発信することで、アウトプットを意識的に行っています。これらの積み重ねのおかげか、先輩から「うまく話せるようになったね」「話すことが整理されているね」など、褒めてもらえる機会が増えました。小さなことでも、続けていくことで少しずつ成長を感じられています。

地元の横浜スタジアムに野球観戦に行っています。また、社内の野球部の活動がある日は選手として出場することも。部署・年次関わらず社内の様々な方とコミュニケーションがとれる良い機会となっています。