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03
コンサルティングセールス
内藤 将司
Masashi Naito
ITソリューション部
営業課
2019年入社
選考管理システムの「価値の見える化」に
奮励努力する日々。

採用活動の成功は企業と学生を幸せにする。
そんな期待を胸に入社を決意。

―― 入社の決め手と仕事内容を教えてください。

企業の採用活動に携われるという点に魅力に感じたことが、当社を志望した理由です。採用活動が上手くいくことで、企業は、自社に適した人材が採用できる。学生は、自分に合った企業に入社することで自分の力を最大限発揮できる。もしそれが実現できていないのなら、企業にとっても学生にとっても不幸なこと。その解決の一助になれたらいい、そんな期待を持って入社を決めました。人とコミュニケーションを取るのは好きだったので、営業という仕事を通じて、様々な業界の採用ご担当者様と関われるのも面白いと感じたポイントでしたね。
現在は、学生の氏名や連絡先、提出物といった採用活動に関するあらゆる情報を一元管理し、採用業務を効率化させる選考管理システムの営業をしています。まずはお客様に採用の課題や今後の方針、現状採用活動を進める中で負荷になっている業務などをヒアリング。その内容をもとにお客様ごとに合わせたシステムの提案を行うのが、この仕事のミッションです。

「システムを導入してよかった」という
お客様の言葉に、達成感を得た。

―― 仕事で嬉しさややりがいを感じるのはどんなときですか。
―― 仕事で嬉しさややりがいを感じるのはどんなときですか。

他部署が手掛けている採用広報の制作物や採用イベントと違い、選考管理システムは基本的に一社につき一つだけ。だからこそ、コンペに勝ち抜き、お客様に最終的に私たちの提案したシステムの導入を決めてもらえた際には、大きな嬉しさを感じます。また、この仕事をやっていてよかったなと思うのは、選考管理システムを実際に導入した後、「採用活動の効率化につながった」「残業時間の削減につながった」「採用が上手くいった」といったようなお客様からの喜びの声を聞けたとき。「応募学生と会話をする時間を大切にしたいのに、業務量が多くて思ったように時間が創出できなかった。それが、このシステムを導入したことで採用業務の効率化が進み、結果欲しい学生の採用につながった。」こんな嬉しい言葉をもらえた際には、微力ではあるものの、少しでもお客様のお役に立てたんだなと、やりがいと達成感を覚えます。

イメージしづらいサービスだからこそ、
きちんと納得してもらえる工夫を。

―― 仕事をする上で意識していることを教えてください。

提案をする際には、選考管理システムを導入することでお客様の採用活動がどうよくなるのか、なぜ導入する必要があるのかを、丁寧に説明するように心掛けています。選考管理システムは導入後の効果や操作感について具体的なイメージを持ってもらうのがたいへん難しく、さらに導入におけるコストもそれなりに高いサービス。お客様にきちんと納得してもらえるように、説明の仕方や資料の見せ方を自分なりに工夫しながら、提案を進めるように日々意識しています。しかし、お客様と会話をする中で、採用について自分は知らないことがまだまだ多いなと痛感するのも事実。お客様のことをより深く理解できるように、提案の質をさらに上げられるように、今後も勉強を怠らずに、先輩はもちろん後輩からも多くのことを学んでいきたいですね。そして仕事を通じて、一人の人間としてもさらに成長していけたらいいなと思います。

自由気ままに過ごしていることが多いです。映画を観たり、音楽を聴いたり、カフェに行ってコーヒーを飲んだりして一人で過ごす日もあれば、会社の同期や友人と一緒に外出することもあります。