About Us
People
Culture
Recruit

Work&People

05
アカウントエグゼクティブ
佐伯 茜
Akane Saeki
プロモーション部
PR2課
2018年入社
企業と学生の双方に自分を重ねながら、
一ランク上の採用広報を提案する。

会社の印象を動かす採用広報物。
そこに携わる仕事に惹かれて。

―― 入社の決め手と現在の仕事内容を教えてください。

私は「何かを形にする仕事」という軸で、広告代理店や制作会社などを中心に就職活動を進めていました。就職活動があまりうまくいかなかった頃、システム会社の説明会に参加。そこで配られた入社案内がとても分かりやすく、その会社の事業にとても惹かれました。同時期に別ルートからワークス・ジャパンの紹介を受けて説明会に行った際、実はその会社のパンフレットを作ったのが当社だと知ったのです。そのとき、会社の印象を変えることができる「採用広報物」に興味を持ち、ワークス・ジャパンへの入社を決めました。
現在は、約20社のお客様に向けて採用広報物と採用イベントの提案を担当。お客様の採用活動や課題を詳しくヒアリングし、お客様に「役立つもの」を提供しています。入社4年目になり、所謂人気企業といわれる企業の担当になることも増え、採用トレンドや他社動向をふまえた提案が求められるようになっています。

自分事のように相談に乗ってくれる風土。
それが、自らの意識を変えるきっかけに。

―― 印象的なエピソードを教えてください。
―― 印象的なエピソードを教えてください。

3年目、提案の方向性を決める打ち合わせを行った際、「情報が足りないから企画ができないよ」とディレクターに言われたことがありました。お客様とのやりとりの中で、自分なりにたくさんの情報をヒアリングできたと思っていたので、正直何が足りないのか分からずに困惑してしまいました。結局、私のヒアリングはお客様がどんな採用活動をしているかを聞くのみで、肝心の「なぜやっているのか」という活動の意図・目的を押さえられていませんでした。3年目になると、ついつい自己流で仕事を進めてしまいがちですが、物事の本質を捉えることを教えてくれたことに感謝しています。
このときのディレクターもそうですが、当社は、相談をすると自分の手を止めて一緒に考えてくれるような人が多いと思います。一人で考えても答えが出なかったことがすぐに解決することもありますし、一人でずっと黙々と作業をしているというよりは社内のあちこちでプチ相談会が開かれていますね。

自分事として物事を見る。
知見を蓄積し、さらに一歩先を目指す。

―― 仕事をする上で意識していることを教えてください。

大切なのは、提案するものが本当にお客様の役に立つものか、学生に伝わるものかどうかを判断することです。営業として数字を達成することももちろん大事ですが、それ以上に、アカウントエグゼクティブとして仕事をする上で、常に「自分が人事だったらどんな魅力を伝えたいのか」「自分が学生だったらどんなコンテンツがあるといいのか」など、自分事として考えるよう心掛けています。
加えて「どのように他社と差別化するか」「それをどう伝えていくのか」というマーケティングとPRの要素も必要になってくると思います。営業担当として、お客様の採用活動の情報を押さえておくことは必要ですが、お客様の競合先情報や業界についての知見の蓄積が必要不可欠だと感じています。まだまだ修行中ですが、採用広報にマーケティング・PRの要素を絡めて、一段階深い考え方ができる人財を目指したいです。

最近は、月1程度で開催されている野球部の試合を見に行っています。私は運動音痴なのでプレーには参加していないですが、プロ野球を見るのが好きなので、外野から野次を飛ばして盛り上げています(笑)