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07
アカウントエグゼクティブ
小泉 和也
Kazuya Koizumi
プロモーション部
西日本PR課
2019年中途入社
確実にニーズに応える営業力を武器に
ワークス・ジャパンの名をもっと広めたい!

自身も経験した就職先でのミスマッチ。
それらを防ぐ仕事がしたかった。

―― 入社の決め手と仕事内容を教えてください。

新卒で金融系の会社に入社した私。しかし実際に働いてみると、当初思い描いていた仕事のイメージや、入社前に聞いていた働き方とは違っていて…。次のキャリアでは、こうした採用する側とされる側とのミスマッチを起こさないための仕事がしたいと考え、ワークス・ジャパンを志望しました。取引先に大手企業が多く、レベルの高い環境で働けそうだと感じたことも大きな決め手になりました。
現在の仕事は、企業の採用活動を支援する広報ツールの提案営業。既存・新規を問わず、あらゆる顧客にアプローチしています。まず一社一社にアポを取り、採用状況をヒアリング。伺った内容をもとにディレクターと採用広報の企画を練り、お客様へ提案するというのが、基本的な仕事の流れです。受注後は制作の全体管理や、ときには取材撮影にも立ち合います。異業界からの転職で初めは慣れないことも多かったのですが、先輩方はとても話しやすく、相談もしやすかったので、スムーズに馴染めましたね。

あらゆる情報にアンテナを張り、
どんなニーズにも応えられる営業に。

―― 仕事をする上で意識していることを教えてください。
―― 仕事をする上で意識していることを教えてください。

とにかく「調べる」ということを心掛けています。この仕事では、お客様の現状課題や、お客様自身も気づいていない潜在的なニーズを聞き出す力が求められます。そのためには、お客様に関して調べられることは徹底的に調べ、ニーズ喚起のきっかけとなる話題の引き出しをできるだけ多く持っておくのが大切。経営状況やニュースリリースといった会社情報から、採用のトレンドや似たような課題を抱える企業に至るまで、あらゆる場所にアンテナを張り、常に情報取得に励んでいます。さらに最近意識しているのが、採用ツールのデザインやキャッチコピーに関する知識。もちろん提案時には広報の具体的な内容はディレクターが主となって考えますが、お客様との会話の中で私がツールの相談も受けることも。「この営業は、どんなときでもいいアドバイスをくれるな」と感じてもらえるよう、当社の実績に限らず、他社が手掛けた面白い採用広報の事例をチェックするのが日課となっています。

熱意が届き勝ち得た、新しい顧客との絆。
さらに多くの企業に自社を知ってもらいたい。

―― 印象的なエピソードを教えてください。

初めての新規取引先からの受注は、今でも強く印象に残っていますね。その案件は当社よりも規模の大きい3社とのコンペだったのですが、当時の私は、経験や営業スキル、業界の知識の面でまだまだ十分とは言えない状態。しかし、とにかく自分にできることを何でもやろうと、お客様のことを徹底的に調べ、お客様自身も気づいていないような企業の魅力を見出し、「この魅力をしっかりと伝えましょう」と何度も何度も、強く訴えました。結果、見事コンペを勝ち取ることができたのです。そのお客様とは、現在も非常に良い関係でお取引が続いています。
このお客様のように、当社とお取引実績がなく、「ワークス・ジャパンのことを全く知らない」という企業もたくさん存在します。ワークス・ジャパンを有名にするという意味でも、新規取引先の数にはこだわって営業活動をしていきたいですね。

休日は、小学生の頃から続けているサッカーやフットサルの試合に参加することがほとんど。試合のない日でもジムや近所のグラウンドに必ず出向き、何かしらの運動をして汗を流しています。