Career Interview - 04

採用PRに次のイノベーションが起きた時、


自分にしかできない仕事を。

S.O.
コミュニケーションデザイン事業部
ディレクション部 東京ディレクション課
2020年キャリア入社

Profile

2020年6月
ディレクション部東京ディレクション課へ配属
2023年
ディレクション部東京ディレクション課 チーフに昇格

Chapter - 01

採用PRの経験を武器に、新たな挑戦へ。

なぜ、転職をしようと思ったのですか?

シンプルにいうと、「新しい環境で挑戦したかったから」です。以前は、中小企業の採用を支援する会社で営業をしていました。やりがいのある仕事でしたが、長く働くうちに将来の展望が見えなくなり、「採用業務」という自身の強みを活かして、新しい仕事に挑戦しようと思いました。また、営業という職種に“やりにくさ”を感じていたことも、転職を考えた理由のひとつです。営業として数字を追いかけるのは好きだったのですが、採用成功に向き合うという観点においては本質的でない接待やコミュニケーションが苦手で、営業職として愛想を振りまいている自分に嫌気が差していました。

ワークス・ジャパンを知っていましたか?

前の会社と同業でしたが、まったく知りませんでした。事業内容を調べて、まさに自分が深く関わってきた採用ツールや合同説明会、インターンシップなど採用イベントと関連しているものですから、「自分の武器が活かせるに違いない」と応募しました。今まで自分が経験していない業界のリーディングカンパニーとされる大手企業を顧客層としていることを知り、「どんな仕事が待っているのだろう」と期待が膨らみました。

Career
Interview
- 02

Chapter - 02

世界の大きさを知り、自分の小ささを知る。

今の仕事をどのように感じていますか?

前職の頃から企画提案が最も楽しいと思っていて、今はそれがメイン業務になっているので、自分の性格に合っているなぁと感じています。ディレクター職として、世間の誰もが知っている会社、あるいは業界で重要な位置にいる知る人ぞ知る会社のWebサイト、動画、パンフレットなど担当しています。仕事の面白さは何といっても「自分のアイデアで勝負できること」。前職で得た採用現場の知見を存分に活かして、「他のディレクターにはできないアイデアを提案したい」と常に心掛けています。

ワークス・ジャパンでどのように成長できましたか?

タンカー船に乗り込んだり、LNG(液化天然ガス)の貯蔵基地に足を踏み入れたり、あるいは日本政府の政策推進を担う全ての省庁を行脚したり。ワークス・ジャパンにいると、社会や経済を動かす場所に行き、そこで働く人々と交流できます。それ自体はワクワクするわけですが、同時に自分がいかに小さく無力な存在であるのかを実感させられます。正直、この仕事では社会は変えられないです。でも、業界問わず社会を変える現場と人を、他のどの仕事よりも見て学ぶことができる。日本の最前線では何が起きているのかが知れるのは楽しいです。

Chapter - 03

誰もやったことのない仕事がしたい。

営業担当との関わりを教えてください。

入社から今までで、最も嬉しかったのが、営業担当に信頼してもらえる実感が持てたこと。企画となると気合が入りすぎるタイプの私は、提案書を仕上げるのが締め切りの直前になってしまうことも。以前は、「あとX日しかないけど、大丈夫?」と心配になった営業担当が声をかけてくることがよくありましたが、今では黙って待っていてもらえるようになりました。それだけ安心して任せてもらえるだけの実績をつくってこられたのだと感じています。

これから挑戦したいことは何ですか?

やるからには、誰もやったことのない仕事がしたい。それは決して夢ではないと考えています。あらゆるビジネスに変革が起こる時代だからこそ、ワークス・ジャパンの関わる採用PRの業界にも、ビジネスの新しい枠組みやルールが生まれる局面がやってきます。次の人材採用ビジネスが生まれた時に、その中でキラリと光る仕事ができるようになりたいと思っています。

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